2008年08月04日

笑顔に保険 女性の笑顔の価格とは


(上のニュースは2007年のものです)

少し古い話になりますが、アメリカの人気TVドラマ『Ugly Betty』に主演中の女優アメリカ・フェレーラさん(23歳)が自身の笑顔に、1000万ドル(約12億円)の保険をかけました。

笑顔に保険といいましても、どのような障害がおきた時に保険金が支払われるのかは今ひとつわかりませんが、昔から女優さんやアイドルたちが胸や脚に保険をかけるケースは多いようです。
マレーネ・ディートリッヒの脚なんかは有名ですね。

上記の記事のなかに「女優ベティ・デイヴィスは、ウエストラインに保険をかけようとしたことがある」とあるのですが、なぜウエストラインの保険が成立しなかったのか、気になるところです。

ただ、23歳の若い女性の笑顔ももちろん素敵なのですが、酸いも甘いも噛み分けた大人の女性の笑顔というのもまた素敵だと思います。
 

ラベル:@美 23
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2008年08月02日

男性が若い女性と結婚したがる生物学的理由?


(当サイトでは参考資料として過去のニュースを引用することがあります。)

少し古いニュースですが、ウィーン大学の人類学者Martin Fiederさんの研究グループが、2007年に「なぜ男性は若い女性と結婚したがるのか?」について生物学的な研究結果を発表しています。

スウェーデンの人口データベースを使って、1945年から1955年の間に生まれた男女1万1500人を対象に、いくつで親になったかを徹底調査した結果、結婚している夫婦の場合は、大半の子どもは夫婦の年齢差が4つから6つある世帯で生まれていたことなどから分析。

男性は繁殖の成功率を上げるために、年下の性的に引きつけられる女性を求め、女性は子どもに資金と安全を与え、その生存率を上げるために、年上の成功した男性を求める、という理論を発表しています。

今さらそんな誰でもわかっているようなことを成果として発表されても・・・、という気もしますが。

現在、医療技術の進化により、女性の出産可能年齢が上がってきていますが、その場合、「生物学的」に、男性が引きつけられる女性の年齢が上がる、ということなのでしょうか。

Fiederさんは「数千年におよび進化の過程で習得された後天的なものだ」といっているようですが。
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2008年08月01日

『ノルウェイの森』の直子は何歳で自殺したのでしょうか

村上春樹の名作「ノルウェイの森」映画化! フジテレビも製作参加
 村上春樹の名作「ノルウェイの森」が映画化されることが発表された。  小説「ノルウェイの森」(講談社..........≪続きを読む≫


雑文です。

村上春樹さんの『ノルウェイの森』の映画化が発表されました。

直子が自殺したのが何歳だったか知りたくて本を探しました。
『羊』も、『ダンス』も、『ハードボイルド』も見つかったのに、『ノルウェイの森』だけ見つかりませんでした。

3ヶ月ほど前に引越しをしたのですが、その時、処分をしてしまったようです。
その時は、もう『ノルウェイ』は卒業したつもりだったのかもしれません。

振り返ってみると、直子と「僕」がはじめて一夜をともにしたところや、緑の可愛いらしさや、レイコさんの優しさとかが、すごく懐かしく思い出されます。
いつだって、失ってしまわないと、相手の本当の大切さがわからない人間なのでしょう。

直子の自殺した年齢はとても知りたいのですが、1回捨てた本をすぐに買い直す、というのは何か違う気がして『ノルウェイの森』を買えずにいます。
 
ラベル:コラム
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2008年07月30日

美容整形をしに韓国へ行こう!?



「成人の47.3%が美容整形を受けたことがある」と答え、「若い女性たちが就職活動のために美容整形を受けたり、親が誕生日や卒業祝いに娘に美容整形を受けさせる」のが日常的な整形大国韓国が、美容整形を、新たな産業として大々的に売り込んでいるそうです。
世界的な美容整形ブームを受け、韓国を「アジアの医療観光のメッカ」にすることが狙いだとか。

保険がきかなくても、手術費そのものが安いため、高品質な韓国の美容整形を受けるようと訪れる米国や日本の女性が増えているといいます。
ソウルでは、美容整形観光客数の増加を目指し、出身国に応じた言語でカウンセリングを行うサービスや、市内の美容形成外科や皮膚科を紹介するサービスを実施する予定だそうです。

ちょっと調べたところ、「アイピーエス・コリア」というところでは、二重手術(埋没法)がキャンペーン価格で11万円(同社調べの日本での価格相場は14万円)。目尻のシワ取り(ボトックス)が47000円(日本60700円〜)。ほくろ取り(1個)にいたっては韓国で2300円、日本では4万5000円だそうです。
手術のクオリティがわからないので宣伝するつもりはまったくありませんが、日本とそれほど変わらないものもあれば、劇的なぐらい安いものもあるみたいです。

[出典]
アイピーエス・コリアHP
http://www.ips-kr.com/

整形のためちょっと韓国に行ってきます、という時代がくるのかもしれませんね。


ラベル:
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2008年07月29日

『マリ・クレール』編集長になる方法



短いインタビュー記事のなかに、一人の女性が自分の好きなものを突き詰めていって、「好きの力」をどんどん仕事に変えてゆく魅力的な姿が描かれています。

はじめはアート系の仕事をしていた生駒芳子さんは、自分の「好き」がファッションにあることに気づきます。
本業の仕事をこなしながら、「ミラノやパリのコレクションを見たり、ファッションの本を読み漁ったり」します。「だれにも頼まれないのに色んなところに行ってた。私は現場主義なんです」

そしていつの間にか「気に入ったアーティストの展覧会をプロデュースしたり、マネージメントまでやってしまったり」するまでに。
しかし、メディアの外にいることで本当に書きたいことが書ききれないことを「思いつめて」、ヴォーグ(VOGUE)の日本での創刊メンバーに加わります。
その後、『ヴォーグ』の日本での創刊メンバーとしての4年間で、「国際的なファッションメディアの狩猟民族型の発想を徹底的に学んだ。タフな交渉や喧嘩も含めて」。英語も鍛えられ、ついには『マリ・クレール』編集長に抜擢されることに。

本当に短いインタビューですが、大人の女性が、好きなものを見つけ、それを仕事として自らのものにしてゆく様が魅力的です。
違う道に入っても、軌道修正はいつでも出来ますよ、と教えていただいているようです。

ちなみに若い編集者へのアドバイスとして、「「まず行動力。腰が重いひとには向かない。そして、探求心。色々なものに好奇心をもって、どうしてなのか?と掘り下げる気持ちが大事です」。それともう一つ欠かせないのは「多くの人とネットワークを作れること」」だとおっしゃっています。
別業種にいながら編集者を目指している方には参考になるアドバイスではないでしょうか。
 

ラベル:仕事
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2008年07月27日

女の子はアイキャッチャー? 16歳の少女、銀行強盗で逮捕




パリ郊外で起きた銀行強盗に関連して16歳の少女が逮捕されました。

少女の単独犯でも主犯というわけでもなく、「まず少女が通常の客を装って顔を隠さず1人で銀行に入り、その後凶器を取り出して非常口を開け、覆面を被った共犯者を招き入れるという手口が使われ」たそうです。

昔、奇妙な帽子をかぶって、そこに人々の視線を集めることで自分への視線をそらした犯人がいましたが、女の子も、本当の犯人たちへの注意をそらすアイキャッチャーとして使われたのでしょう。

若い女の子の銀行強盗なら視線は彼女に集中する。
そこを利用した主犯(おそらく男たち)のずる賢さが目立つ犯罪です。
ラベル:16
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2008年07月19日

シニアモデルの時代がやってくる! 〜40歳からモデルになる方法1



マーケットのボリューム的な中心(コア)が、若い世代からシニア世代へと急速にシフトするなかで、シニア世代のモデルが注目を集めています。
当たり前ですよね。
シニア世代をターゲットにした商品広告やTVCM、雑誌特集を制作しようとしたら必ずシニア世代のモデルが必要ですから。

魅力あるシニア。美しいシニア。個性のあるシニア。
もしかしたら、モデルの世界で今いちばん注目すべきジャンルがシニアモデルかもしれません。

たとえばモデルプロダクションの大手の一つであるOSCARPROMOTION(オスカー)は若い女の子モデル中心のイメージがありますが、「シルバーモデル」としてしっかりとシニアのモデルを募集しています。

募集要項としては、「モデル経験のある、熟年の男性、女性を募集中 40才以上男女 国籍は問いません」とのこと。
残念ながらオスカーでは未経験者のモデルは募集してないようですが、他の事務所では未経験者でもOKのところがいくらでもあるようです。
(またあらためて『シニアモデル特集』を組みますのでそれまでお待ちください。)
それにしても、40歳以上をシルバーとは、ずいぶん失礼な話ですが・・・。

これは余談ですが、オスカーと仕事をすると、担当者レベルでも(年度ごとに)所属タレントを掲載したモデルカタログをもらえることが多いのですが、これをプレゼン用の資料としてみせるとたいてい「欲しい欲しい」と大変なことになって結局強奪されてしまいますので、資料としては必ずコピーを添付することにしています。
モデルカタログを人前で自慢すると報いがありますのでご注意を!


[関連リンク]
オスカープロモーション オーディション情報
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2008年07月18日

37歳をはじまりの歳にかえた伊達選手


(当サイトでは参考資料として過去のニュースを引用することがあります。)

トルネード投法で一世を風靡し、日本人選手の大リーグ進出の先駆けとなった野茂英雄選手が引退されました。
39歳でした。

野茂選手は、数年前から力の低下に苦しんでいられたようですが、そう考える時、伊達公子選手の復活の素晴らしさの意味があらためて感じられます。

上記の記事で現役復帰を果たした後の伊達選手の活躍は多くの方がご存知のことと思います。
37歳で若手選手を圧倒する姿は、同年代の女性に大きな勇気を与え続けてくれています。

37歳といえば楊貴妃が革命の動乱のなかで命を絶たれた歳です。
美と皇帝を頼りに生きるかぎり37歳は命の限りの歳ですが、女が自分自身の力で生きようとするとき、それは決して終わりの歳ではなく、時には始まりの歳にさえなりうる年齢なのです。

ラベル:スポーツ 37
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2008年07月17日

23歳で父の3つ星を失い、37歳で自分の3つ星を取り戻した女性シェフのお話


(当サイトでは参考資料として過去のニュースを引用することがあります。)

2007年、史上4人目のミシュラン女性3つ星シェフとなったシェフ、アンヌソフィ・ピック(Anne-Sophie Pic)さんの人生は波乱と復活のドラマでした。

23歳のときに父親が突然死去、彼女は料理のことをなにも知らないまま急きょ3つ星の名門レストランを引き継ぐことになります。
努力も虚しく、間もなくレストランは3つ星を失ってしまいます。
彼女は、レストランの近代化やメニューの改善に全力を注ぎました。
努力が実を結び、37歳となった今、ピックさんのレストランは3つ星を取り戻したのです。

一人の女性が、父の死により名門レストランを受け継ぐ羽目になり、力不足から店の栄光を失い、長い努力の末に3つ星を取り戻す。
まるでドラマのようです。
しかし、それは確かに一人の生身の女性の身の上に起きた現実だったのです。その重みは計り知れません。

 
ラベル:復活 37 23
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2008年07月16日

108歳まで現役 世界最高齢ブロガー亡くなる



世界最高齢のブロガーとして知られるオリーブ・ライリーさんが2008年7月12日、108歳で亡くなられました。2007年2月からブログを始め、前月26日に書かれた最後の記事まで、書き込み件数は70を超えるとのことです。

ご自身の経験や現代社会への思いなどを書き綴ってきたブログは多くの支持を集め、孫のダレン・ストーンさんは、「祖母はブログを通じて、ロシアや米国など世界各地の人々と常に交流していた。祖母にとってブログは刺激的な元気の素だった」と語っているそうです。

上記の記事ページに挙げられている
http://worldsoldestblogger.blogspot.com
ではなく、以下に挙げるページの方がオリーブさんのブログのようですのでそちらを挙げておきます(そちらも、今の時点では「アクセスの殺到」のせいでダウンしていてトップページしか見られていないので、もしかして違っていたらすみません)

「The Life of Riley」
http://www.allaboutolive.com.au/

長く生きるということ自体素晴らしいのですが、長く生きた人生の端から端まで、まるでアンコが頭の先から尻尾まで目一杯つまった鯛焼きのように、みっちりと充実した人生を送られたことに感動します。

 
ラベル:108
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